「新型コロナウイルス接触確認アプリ」のご案内

 厚生労働省は6月19日、米Appleと米Googleが共同開発したAPIを採用する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触確認アプリ「新型コロナ接触確認アプリ」を公開しました。

 iOS 13.5以上とAndroid 6.0以上の端末をサポート。アプリをインストールし、起動して機能をユーザーが有効にし、かつBluetoothも有効にすることで利用できとのこと。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

●Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

●App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458


 AppleとGoogleは共同で、以下のコメントを発表。

日本の新たな生活様式の下で COVID-19 の拡大抑制を図るために、厚生労働省が提供開始した新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAをAppleとGoogleは支援致します。同アプリは、AppleとGoogleのプライバシー保護技術を活用しており、利用するか否かは利用者が自由に選択でき、デバイスの位置情報を収集・使用することはありません。AppleとGoogleは今後も厚生労働省及び日本政府の取り組みを支援して参ります。


「接触確認アプリ」を「なんか信用できない」と思う人に「26のイエスとノー」で答える (it media)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/19/news100.html
非常にわかりやすいのでアプリに疑問がある方はご覧ください。

●厚労省「新型コロナウイルス接触確認アプリ」 説明PDF
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000641521.pdf

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